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木村拓哉のワッツアップスマップ(2月10日分)
 

私木村拓哉、このたび、WOWWOWのグラミー賞、そしてアカデミー賞中継番組の

メインパーソナリティーを務めることになりました〜!

パチパチパチパチ、一人拍手っ!!

おさむ〜がいるけど、凄い薄い拍手。

(お:フッフフフフ(笑))

まぁ、アカデミーは、え〜っ、月末なんですけど、グラミーのほうはもう、来週の月曜日ですね。

WOWWOWのホームページをのぞいてみると、

独占生中継!第49回グラミー賞授賞式、2月12日、月曜、午前9時半!

メインパーソナリティー、木村拓哉!!って書いてありますね、これ。

このメインパーソナリティーってなにやるんですか?っていう質問?

結構(笑)届いてるんですけど、

司会ではないよ、だってオレ司会じゃないじゃん!

オレがアカデミー賞とか、グラミー賞の司会だったら大変だって!

今頃こんな感じで喋れてないよ、もうド緊張で。

WOWWOWの衛星生中継のまず最初の受け取り手として、

僕とジョンカビラさん・・で、WOWWOWのスタジオで、

やろうじゃないか!と言うことに今回なりまして。

ねぇ、世界陸上〜で、織田裕二さんがやられたりとか、

まぁ、あの、世界水泳のウォータープリンス・・ではないけどね、マーメードプリンスか。

ウォータープリンスってなんだよ(笑)

あれに近いものじゃないかな?と思うんですけど、生放送ですから、向こうからねぇ、

どんな映像、どんな歌、音が届くかって言うのはすごく楽しみですねぇ。

えっ、ちなみに、その当日の服装、

これはたぶんフォーマル〜・・になるんじゃないですかね?

まぁ、あの〜ぶっちゃけて、今華麗な類t族って言う作品を撮影させてもらってるんですが、

その華麗なる一族で、僕のスタイリングをやってくれてる

大久保さんって言う方がいらっしゃるんですけど、

大久保さんにこのWOWWOWのグラミー賞と、

アカデミー賞の中継の時の衣装をよろ・・いいですか?って言ったら、

「おっ、まかせといて!」ばっちこいみたいな感じでおっしゃってくださったんで、

オシャレなフォーマルだと思いますよ。

まぁ、ちょっとあの〜、いろいろね、不安要素も実はあるので、

今日はですね、この場をお借りして、

ある人に、グラミー賞にどういう風に立ち会ったらいいか?アドバイスをいただこうと思ってます。

えっ、その人はですね、なんと毎年、テレビでじゃないですよ。

グラミー賞のあの会場に行って、体感してる人なんですよ。凄い人です。

まぁ、あの、言い方かえると、凄いダメ人間ですね。

今なんとなくわかっちゃいました?誰に電話するか。

 

去年のグラミーのオープニングだったな?これ僕家で見てたんですけど、

もともとねぇ、この曲いいなぁ〜と思ってはいたんですが、

あのグラミーのオープニングアクトをみてますます好きになりました。

マドンナでハングアップ

 

曲:Hung Up (by マドンナ)

 

私来週の月曜日に、

グラミー賞の授賞式の生中継のメインパーソナリティーを

務めさせていただくことになりました〜(苦笑)

木村拓哉です。WOWWOWの話で、すいません。

東京FMでWOWWOWの話ですいません。

さぁ、ここで、アドバイスをもらうために、ある人に電話をしたいと思います。

その人はですね、WOWWOWの人じゃないんです。フジテレビの人なんですね。

もうお分かりですね。スマスマの黒木プロデューサー。

ダメ人間のモデルにもなってる。

えぇ、ダメ人間ってコントですよ、コントのモデルになってる方なんですけども、

彼はねぇ、毎年行ってるらしいんですよ、グラミー賞の授賞式に。

で、今年も行くはずなんですよ。

でね、これ〜、すごいのが、実は毎年その周辺の時期になると、

スマスマの収録が休みになるんですよ。

最初のうちは、「あれ?なんで来週ないの?スマスマ」ってホントに思ってたんですけど、

これ〜たぶんグラミーで、休みになってると思うんですよね。

で、来週のスマスマの収録ないんですよ。

これおかしいでしょ?

そのあたりの話もちょっと突っ込んでみようかなと思うんですけど。

えぇ、電話します。

 

プルルルル〜

プルルルル〜

 

ということで、木村拓哉のワッツアップスマップ、サポーテッドバイニコン

この番組は・・・(提供へ)

 

黒:もしも〜し

 

木:もしもし

黒:あっ、はい、黒木です

木:お疲れ様です、木村です

黒:あ〜、あのお疲れ様です

木:あの今ワッツ中なんですけど

黒:はいはい・・はい

木:ハハハッ(笑)はいはいわ〜って(笑)ちょっと聞きたいことがあって電話しました

黒:はい、お願いします

木:今あの〜、ワッツの中で、グラミー賞の話をしてるんですけど

黒:あっ、グラミーの

木:はい、グラミーの

黒:はい

木:さすがですねぇ〜、なんか言い方違いますねぇ

黒:フッ(笑)

木:グラミーですか

黒:えぇ、そうです

木:自分の庭みたいな感じですねぇ。

あの〜、毎年〜グラミーに行ってるおそらく

日本一のグラミー通だと思われる黒木さんにですね

黒:あ〜・・・

木:いろいろグラミーについて、

黒:はぁ〜はい・・・

木:聞いてみたいな〜ってことで、

黒:あ〜・・・

木:ちょっと電話をかけさせていただきました

黒:あ〜・・はい

木:ところで今どこですか?

黒:今、きょっ・・きょっ・・京都駅着いたところなんですよ

木:フヘヘヘヘ(笑)な・・何してるんですか?京都駅

黒:ちょっと実家に帰ってて

木:はい

黒:ちょうど京都タワーの下らへんにいます

木:あぁ、その中継は別にいいんですけど

黒:はい(笑)

木:あの〜、話は元に戻して、今年も行くんですよね?グラミー

黒:え〜っ、行こうと思ってます

木:あの、思ってますじゃないですよね、行くんですよねぇ?

黒:あ〜(笑)行きます!

木:何回目なんですか?今回で

黒:え〜っと4回目です

木:黒木さんから見て、グラミーの魅力ってなんですかね?

黒:う〜・・ん

木:僕は、

黒:はい

木:その年、そこに選ばれるだけでも凄い人たちが

黒:うん

木:その〜、ねぇ、グラミー賞の授賞式の会場にいて

黒:そうです、そうですよね

木:存在するっていうこと、その空気感だけでも僕は好き〜なんですけど。

あとやっぱりでかいアーティストでも、

黒:はい

木:本気でやるじゃないですか

黒:そうですねぇ

木:そこらへんが僕が感じるグラミーの、魅力〜だな〜ってさっき話したばっかりなんですけど

黒:おんな・・同じです

木:えっ?

黒:同じです

木:なんすかそれ?

黒:(笑)

木:日本一のグラミー通が何楽してるんですか?

黒:いや、そんなことないですから(笑)木村さん、そんなことないんで、み・・魅力ですよね

木:はい

黒:やっぱりその〜・・本気感とおっしゃいましたけど、その

木:(笑)

黒:ベテランも若手もしのぎをけずってパフォーマンスするところとか、

あとそれを魅せるスタッフの様子も、会場では見れるんですけど

木:あっ、スタッフ!それは、だって〜、テレビでしか見れない僕ら〜にはわからない

黒:(声が重なってて聞こえない)

木:感じだと思うんですけど

黒:う〜ん・・・

木:そういうところ沢山教えてほしいですねぇ

黒:まず、あの、カンペ出す人が

木:カンペ出す人が・・・

黒:カンペ出す人が、センターにいるんですよ

木:はいはい、センターに

黒:その人が凄い怖いです

木:いやいやいや、その人が怖いです!って(笑)どんな情報ですか、それ!!(笑)

黒:いやあの・・

木:どう怖いんですか?それ

黒:生放送なんですね

木:えぇ、あの〜、日本でも朝の9時半から僕〜やらしていただくんですけども

黒:はい、もう楽しみです!

木:いや、楽しみです!って(笑)

見ないでしょ、だって〜!あな・・あなた現場にいるんだから、見ないでしょ!(笑)

WOWWOW絶対見ないでしょ!!

黒:いや、木村さんのグラミーは、み・・あの・・続きは見たいっす

木:いや、見たいっすって(笑)見れないじゃん、だって現場にいるんだから〜

黒:う・・ううん・・・

木:それで?そのセンターのカンペ出す人がどう怖いんですか?

黒:押し巻きが当然あって

木:うんうんうん

黒:ありがとうっていう、受賞した人がありがとうっていう

パフォーマンスがあるじゃないですか、呼ばれて、あのステージ上がりました

木:はいはいはいはいはい

黒:あのプロデューサーのだれだれ、そして両親、と神に感謝!みたいなこと言う時に

木:はいはい

黒:かっこつけたりするアーティストは、

木:うん

黒:こうためたりするんですよ、ワザと

木:えっ、それはカッコつけて〜ためてるんですか?

黒:いや、あのですね・・

木:だってそれは感極まって、言葉が出てこなくてじゃないんですか?

黒:あの、感極まる場合ももちろんあったり、

木:それはやっぱり言葉は選ぶと思いますよ、だってグラミー賞の・・

黒:その時に、

木:ステージですから

黒:あのセンターの人が怖いんですよ

木:そん時に怖いんだ!

黒:もっと早くやれ!みたいなことを言うんですよ

木:アハハハハハハ(笑)

黒:(笑)

木:なるほど〜!

黒:あっ、でもそんな話はあんまり・・ですよね?

木:いやいやいや、でもそのこわ〜いチーフディレクターっていうかフロアディレクターの人たちも

黒:はい

木:現場はみんなタキシードですよね?

黒:そうですね、タキシードですね

木:その撮影してるカメラクルーもタキシードなんですか?

黒:カッコいいタキシードです

木:ねぇ、現場の雰囲気ってどういう感じなんですか?グラミー。お祭り?それともなんか・・・

黒:お祭りです

木:やっぱり、FNS歌謡際より凄い?

黒:う〜〜〜ん・・凄いです

木:アッハハハハ(笑)

黒:あ〜、もこらでも、FNSも・・僕は好き・・好きですけど

木:あ〜〜〜〜

黒:だ・・大好きですし、あの、毎年、あの、興奮しますけど・・・

木:フジテレビ社員が言っちゃったよ〜

黒:いや〜、でも、アメリカのFNSですから

(ス:アハッ(笑)違っ(笑))

木:アメリカのFNS!?グラミー先だろ!

黒:あ、違うんです、FNSは日本のグラミー・・なんで

木:FNSは日本のグラミー!?

黒:はい

木:フジテレビの編成の荒井さんも今これきっと聴いてると思いますんで、心して

黒:あぁ〜・・・

木:お願いします。ではあの〜、ココで1曲、曲に行きたいと思うんですけども、

えっグラミー賞といえば、

黒:はい

木:毎年そのねぇ、パフォーマンスが注目されてますけど。ライブパフォーマンスが。

今年のグラミーで、注目のパフォーマンス、2人で

黒:はい

木:今、同時に一人ずつこう〜・・

黒:あ〜、また、あ・・あの同時に言うんですね?

木:うん、言ってみましょうよ

黒:がんばりましょう!って言ってたヤツですよね?

木:うん、そうそうそうそう。まぁ、スマスマ10年のねぇ、息〜があって

黒:はい

木:きたところじゃないですか

黒:フッフフフ(笑)

木:だから〜、全国38局ネットのリスナーに俺ら息合ってるぜ!

っていう所をココらへんでこう見せ付けてやりたいな!と思って

黒:いや〜・・ホントに、ホントに難しいんですよ

木:ただ、もちろん、同じアーティストになると思います

黒:う〜ん・・・

木:ちなみに去年は誰のが1番よかった?せ〜の!

黒:マドンナ!

木:スティービーワンダーと・・・

(ゴーーーーーーーーン)

木:わぁ・・・・

黒:あぁ・・・・

木:あ〜・・・

黒:すいません。スティービーワンダーも最高でした!

木:いやいやいやいやいや、いやいやいやいやいやいやいや、

あ〜・・あ〜れ〜?10年やってるんだけどな、スマスマ

黒:あ〜、ホントに

木:じゃあ、行きますよ、え〜っ、本番です

黒:はい

木:えっ、今年のグラミー賞注目のパフォーマンスといえば?行きますよ!

黒:はいっ!

木:せ〜の!

 

木:ビヨンセ!

黒:ジャスティンティンバレイク!

 

(ゴーーーーーン)

 

木:うわぁぁぁぁぁ・・・ジャスティンちんちんちんって言っちゃった今

黒:(笑)

 

木:あ〜・・・じゃあ、もう勝手に、行きます。じゃあこのまま待っててくださいね

黒:はい、結局合いましたよね?合いましたよね?

木:えっ?

黒:合いましたよね?

木:合います?

黒:ぴったりですよね?息は?

木:今全然あってないですよ

黒:あれ?

木:だからこれかけるんですよ

黒:はい

木:はい、きいてください、ビヨンセで、DEJA VU

黒:あ〜・・・

 

曲:DEJA VU (by ビヨンセ feat. JAY-Z

 

木:あのさぁ毎年グラミーのこの週になるとさぁ

黒:はい

木:スマスマの収録がお休みなるんだけどさぁ

黒:はい

木:ちなみにその〜来週のスマスマ〜の収録も休みになってるんだけど

黒:はい

木:これは、偶然だよね?

黒:・・・ぐっ・・うっ・・・

木:アハハハハハ(笑)

黒:う〜ん・・・

木:ココ重要な部分なんだけど

黒:う〜〜〜ん・・・

木:これあくまでも“偶然”だよね?

黒:う〜ん・・・う〜ん・・・

木:4年連続、偶然だよね?

黒:う〜ん・・すいません・・・う〜っ・・・

木:な・・な・・な・・何?(笑)

黒:ちょうどこう、1月、あんまりお休みなく年末年始をやって、

お正月休みがその辺・・かな〜・・みたいな

木:まぁ、ちなみに〜

黒:はい

木:オレのところにはあの〜、予算の都合でとか

ワケわかんない理由が〜届いてるんですけど

黒:いや、予算の都合ではないです

木:黒木さんの都合ですよねぇ?

黒:う〜ん・・う〜〜ん・・・

木:フフフハハッ(笑)パンッパンッ(←手叩いてます(笑))

なんでそうやってSMAPには内緒にしようとするんですか?

黒:いや、そんなことないです(笑)内緒にしようとしてるんじゃないです。

う〜ん・・もう勘弁してください・・・

木:フハハハハッ(笑)

 

 

木:え〜っ、僕今年グラミー賞の授賞式の、

え〜っ、生中継のお仕事をさせていただくんですよ。

メインパーソナリティーってヤツなんですけど

黒:はい

木:で、アドバイスをしてほしいなぁ〜と思って電話したんですが、

進行はどうやってやったらいいんですかね?

黒:いや、思うままにもう・・

木:僕あの〜、あんまりメインでそういう〜、

なんか進行とかそういうのやったことないんで、

な・・何に気をつけるべきだと思いますか?グラミー賞の生中継を受ける側としては

黒:見る側の興奮というか、木村さんの興奮を、

やっぱりちゃんとWOWWOWさんはそのまま放送された方が面白いと思うので〜、

進行とか言うよりも

木:うん

黒:木村さんは見たままで、ウワォ!とかいう感じが僕は見たいです

木:フッ(笑)じゃあ、えっ、始まって〜、最初の一言は、ウワォ!って言ったらいいんだ

黒:いやいや、始まってというか・・・

木:で、ジョンカビラさんの横で、オレが「ウワ〜ォ!」って、

とりあえず、い・・言うのが(笑)今回のグラミーの生中継の一言目。

ハードル高いなぁ〜(笑)「ウワ〜ォ!」って

黒:いや、あれですよ、あの嬉しいというか、

ご一緒させていただいた皆さんも何人かやっぱりいらっしゃるじゃないですか

木:あぁ、スマスマで。黒木さんの力でね

黒:いや、違います、それはもうみなさん・・

木:もう全然英語も出来ないのに直接交渉に行くって言うね

黒:ビルリッツ行ってます、最近

木:えっ?

黒:ビルリッツ行ってます

木:ビルリッツ通ってんの?

黒:はい、はい

木:黒木さんが?

黒:はい、そうです、はい、行ってます

木:えっ・・それ、な・・何の自慢?

黒:いやいや、もうちょっと勉強しようと思って

木:あっ、英語を

黒:はい

木:いや、そりゃ知らない〜ですけど〜(笑)

黒:すいません

木:もし〜

黒:はい

木:これがWOWWOWじゃなくて、フジテレビでの中継だったら、

黒:はい

木:どういうディレクションをしますか?黒木さん。

あぁ、そうか、ディレクションできないよね、だって現場にいってるんですもんね

黒:あ〜、そっか。あっ、そっかじゃない・・・

木:あっ、そっかってウハハハハハハハ(笑)で、いつ帰ってくるんですか?

黒:え〜っ、日程ですか?もし、もし・・・

木:あっ、も・・もしね、はい

黒:できるのであれば、やっぱり現場の外じゃなくて、中から中継すると最高ですよね

木:えっ、だって、そんなのムリでしょ。それはフジテレビだったらできるってことなの?

黒:いやいやあの・・っていうか、やっぱり、いずれ、

いつかはやっぱり、出たいなと思いました。あの、僕じゃない・・

木:えっ!えっ!で・・出たい!?えっ、出たいのぉ〜〜〜?!

黒:あの〜、僕じゃない、僕じゃないですよ、あの〜違います、あの〜

木:グ・・グラミー賞でたいの!?

黒:いやいや、それは、あの、木村さんたち、メンバーだったり、

木:あ〜んたちょっとおかしいよぉ!

黒:いや・・・

木:(笑)寒すぎるんじゃないの?京都、今

黒:いやいやいや(笑)

木:いつかは出たいな!って・・・

黒:いやあの僕じゃなくて、SMAPだったり、

木村さんだったりとかで、出れたらいいな〜といつも思ってみてる

木:で〜・・でないですよ、グラミー賞には

黒:でもなんか、同じエンターテイメントのお仕事をしてる以上、思ってもいいですよね?

木:思うのはいいんじゃないですか?(笑)

黒:(笑)

木:思うのはいいと思いますけど、グラミー終わって、

黒:はい

木:何日間ぐらい向こうにいるんですか?

黒:え〜っと終わってから、2日ぐらいです

木:で、その間、またあのアーティストの方をブッキング・・しにいくんですか?

黒:はい、打ち合わせ〜というかあの、

木:打ち合わせじゃないでしょ?だってもう直接、だってアポなしでいってるじゃん!

黒:アハハハ(笑)

木:だってマイケルジャクソン〜・・を

黒:はい

木:ブッキングしてくれた時もずっとだってホテルに張り込んだっていってたじゃない

黒:(笑)

木:ずっとホテルのロビーに関係者降りてくるのまってたって言ってたよね?

黒:待ってました、はい

木:で、今回誰を狙ってるんですか?

黒:・・・・

木:ぶっちゃけ、誰狙ってます?

黒:・・やっぱりプリンスとか、

木:プリンス(笑)

黒:すいません、もう夢見たいな話ですけど、でもマドンナも夢だったので、

なんかそう思い続けてたら・・・(声が重なって聞こえない)

木:まぁねまぁね、確かにね。マドンナきたからね

黒:マドンナ、ホントビストロちゃんと食べてくれたの、ほんとに・・なんか・・・

木:ホントだよね、だって俺らが作った飯〜食べたもんね、マドンナ

黒:ちょっといいですか?話が。こないだしようと思ったんですけども

木:はい

黒:あの時出した料理の中で何品かやっぱり気になって

木:うん

黒:あのビストロに似たのをまた作って!って言う風に

日本人のあのマユミさんってシェフの方におっしゃってるそうです

木:えっ!マドンナが?

黒:はい。魚のしゃぶしゃぶとかが食べたいって。

なので冬場は10日に1回ぐらいそういうビストロっぽいのを作るって

言う風にマユミさんがおっしゃってたので

木:へぇ〜

黒:嬉しいなぁ〜とおもって

木:だったら俺らが作りに行くべきだ!

黒:(笑)あ〜、そうか

木:あ〜、そうかじゃねぇよ!なんなんだよ!

黒:はい(笑)

木:マドンナん家にいくっていう企画どうですか?

黒:あっ、いいですねぇ〜

木:ダメだな、まずダメだな(笑)

で、さぁ、話は全然変わるんだけど、

前にこの番組で電話つないだ時にワンセグの話をしたでしょ?

黒:あ〜、ワンセグ・・あ〜・・

木:で、そん時に、黒木さんこういう風に言ったの覚えてる?

「今度詳しく調べておきます」って言ったんですよ

黒:あ〜・・・

木:そのままになっちゃってたんで、

黒:荒井さん怒られたんですよ

木:うちの〜ラジオのリスナーたちは、

黒:はい

木:いつになったら黒木さんはワンセグについて教えてくれるんですか?っていうね、

あのそういうメッセージもいっぱいあるんで、え〜、ここで〜、聞きますね、改めて

黒:あ〜・・・

木:結局ワンセグってなんですか?

黒:・・・・う〜ん・・・

木:オレの解釈は、小さいテレビなんだけど、合ってる?俺、こないだ、

黒:はい

木:華麗なる一族の第一話は、

黒:はい

木:実はロケ現場でワンセグで見たんだけど、

黒:あ〜、そうなんですか

木:あ〜、ごめんねこれ、また他局の話で申し訳ない

黒:いや、全然。僕はおっきいテレビで見ました

木:いやいや、そういう話じゃなくて、あ・・あのワンセグっていうのはだから?

黒:あのあと荒井さんに怒られたんですよ

木:エヘヘヘヘ(笑)えぇ?荒井さんに?今も聞いてますからね

黒:あ〜・・また怒られます

木:アッハハハハ(笑)

黒:テレビ人だったら、

木:はい

黒:ワンセグメントって一言で答えられるやろうが!ってほんとに怒られて

木:はい

黒:そうですよね、って言ったまま・・です、すいません。う〜ん・・でも、あれです、デジタル放送は

木:はい

黒:あの、スマスマ順調で、放送です

木:いやいや、そ・・その話はいいんですよ

黒:はい

木:で、そのスマスマが順調ですとかじゃなくて、ワンセグはなんですか?っていう問いだったんですけど

黒:でもちっちゃなテレビとしか言いようがないんですよね

木:アハハハハハ(笑)なんすか?その開き直り

黒:いや(笑)

木:ではあの〜そろそろ時間なんで、最後にまた別の話していいですか?

黒:はい

木:黒木さんは、さんタクもプロデューサーやってくれてますよね?

黒:はい、お世話になってます

木:毎年お正月にやってるあの〜ねぇ、さんタク

黒:はい

木:今年、僕が歌った曲覚えてますよね?

黒:もちろん!

木:あの番組のエンディングで

黒:はい。最高でした

木:ユーミンさんと

黒:桑田さんと

木:桑田さんのKissin' Christmas

黒:はい

木:僕がちょっとあの、一部〜歌詞を替え歌させていただいてやらしてもらったじゃないですか。

あれ一応さんまさんからのリクエストでやったんですけど

黒:はい

木:そしたらこの番組に反響がすごくて

黒:あ〜、嬉しいです

木:それを是非掛けてください!リクエストします!っていうメッセージが沢山来てるんですよ

黒:はいはい

木:でもあれCD化されてないし、

黒:されてないんですよね〜

木:それどころ〜か、一般にこう発売されてなかった幻の曲なんでしょ?

黒:幻です

木:業界に、一部

黒:はいはい

木:サンプルのレコード盤だけが流れたって言う超レア物らしいんですけど

黒:そうなんですよ、すっごい頼んでもダメでした。

木:えっ、何が?

黒:ちょうだいってもう・・・

木:さ・・そのサンプル盤?

黒:桑田さんの・・・

木:えっ、それは黒木さんが誰に頼んだんですか?

黒:まぁ、アミューズの人に、あの・・・

木:すっごい頼んだんですか?

黒:まぁ、ダメでしたやっぱり

木:黒木さんじゃあ、持ってないんだ

黒:ないんですよ〜

木:実はねぇ

黒:はい

木:ワッツで入手したんですよ

黒:すごい!ホントですか?(笑)

木:えっ、だから、今日はその音源をかけちゃおうかな〜と思って

黒:すごい・・・あ〜、すごいです!あ、すごいですねぇ〜

木:これ〜、黒木さんいります?

黒:えっ?

木:あの来年のグラミー賞に一緒に連れてってくれたら、あ〜、でもあげない、でもあげない

黒:えぇ〜(笑)

木:でも曲紹介はさせてあげます

黒:そんな光栄なこといいんですか?

木:じゃあ、黒木さんあの〜、ロサンゼルス気をつけて

黒:ありがとうございます

木:えぇ、来週のスマスマ収録は休みだからねっ、心置きなく、え〜っ、楽しんできてください。

それじゃあ、え〜っ、曲紹介お願いします!

かまないでお願いしますよ。はい、もう始まってますよ

黒:え〜っ、それじゃあ、Kissin' Christmas

木:誰が歌ってるんですか?

黒:はぁ?名前が・・・

木:アハハハハ(笑)

黒:ん〜っと・・・桑田さんと・・

木:じゃあまた再来週〜

黒:すいません、失礼します

木:はい

桑田佳祐&His Friendsってことになってますね、Kissin' Christmas

 

曲:Kissin' Christmas(by 桑田佳祐&His Friends

 

さぁ、来週月曜、日本時間では2月の12日がグラミー賞ですね。

え〜っ、まぁ、それが終わったら、次はアカデミー賞と。

こちらは月末になるのかな?

まぁ、今年は、そうだ!あの〜、助演女優賞にねぇ、

僕あのFMVのコマーシャルでも

ご一緒させていただいた菊池凛子さんが

ノミネートされてるということで、

まぁ、日本サイドもすごく、ねぇ、盛り上がってはいますけど、

まぁ、でもCMのときねぇ、すげぇ、普通の子だったんだけど(笑)

「木村さんっていい匂いがしますね」って僕言ったいただいたの凄く覚えてます。

さぁ、番組ではグラミーでもアカデミーでもメッセージ待ってます。

メッセージは番組公認ホームページ、

ワッツ海賊団の中の掲示BANG!からお願いします。

ワッツ海賊団のアドレスはこちら!

http://www.tfm.co.jp/what-s/

www.tfm.co.jp/what-s/

こちら携帯からもアクセスできますので、テレビを見ててエンドロールに

黒木プロデューサーの名前を見つけたときにでも、あっ!って感じでお願いします。

ということで、木村拓哉のワッツアップスマップサポーテッドバイニコン、この番組は・・・(提供へ)

 

さぁ、え〜っ、グラミー、アカデミー、そして華麗なる一族となんか最近、

カッチリした服装の仕事の多い私木村拓哉なんですけども、

すいませんねぇ、あの〜ワッツだけはね、ほんとラフな格好で、

穴ボロッボロッに開いたジーンズに、え〜っ、これ、アグブーツです。

これねぇ、1度はいたら止められねぇ!っていうこれ、アグブーツ・・です。

でもこれあの、結構あれですよ、華麗なる一族の女性キャストには

凄い人気あるんですよ、これ。

「木村さんそれどこで買ったんですか?」って言う風に言われて、

すげぇ嬉しいオレです。

はい、それで結構何度も現場にも履いてく、

いやいやいや、タダ便利なだけ。

という事で来週のこの時間までワッツアップ!ってことで木村拓哉でした。